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まいにち

ただの日記

APPLE BALL DOUGHNUTS

しばらく書かない間に、

就活終わった。長かった〜。

 
これで安心して年越しできる。
と、思いきや、卒論仕上げとか引越しとか旅行準備とか色々やることありすぎるから、まだまだ気は抜けない。
 
年末年始、余裕ぶっこいてガキ使と格付けをみるために頑張ります!
 
***
 
さてさて、地元のお友達から少し早いクリスマスプレゼントが届きました。
雑貨とかたくさん送ってくれたんだけど、感動したのがこれ!
 
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なんと賞味期限がイブ!!
感動しました。味に関しても、無印はほんとハズレがないですから、食べるの楽しみ。
 
りんごっていうところもなんだかクリスマスっぽくないですか?
送り主さんが、りんごのお菓子好きみたい!
おいしいよね、私もすごい好き。
 
もうほんとね、毎度毎度、このお友達のセンスには脱帽なのです。身につけてるものも、贈ってくれるものも全てかわいい! 
とってもありがたいです。
 
私は何を渡そうかな〜!
お菓子いっぱい持って行きたいな(笑)
 
クリスマスがもうすぐやってきます。
 

ショーシャンクの空に

とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救いー。誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。
4年程前に、母からすごくよかったよーとお勧めされ、その後超有名作だと知った『ショーシャンクの空に』を図書館で借り、やっと観ることができました。
 
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ショーシャンク刑務所に若き銀行の副頭取だったアンディ(ティム・ロビンズ)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所のしきたりにも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係"のレッドは彼に他の受刑者とは違う何かを感じていた。2年後、アンディは監視役のハドレー主任が抱えていた遺産相続問題を解決する報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する機会を得るが、これを機にアンディは、刑務所職員からも受刑者仲間からも一目置かれる存在になっていく...。

DVDパッケージ紹介文より

 
以下ネタバレではないけど、観てない方は結末に関して、何の予備知識のないまま鑑賞して頂きたいので注意です。
 
***
 
なんとなく、ヒューマンドラマっぽい感じで私には合わないかもと思ってたのですが、結果的に最後までじーっと見入っていました。
すごく濃い140分だったと思います。
 
人の生き方とか人生に焦点を当てたものなんだろうけど、ミステリーっぽい要素もあったのが大きいかなと思います。
だから、最後までハラハラしながら観られたし、終わり方の爽快感もありました。
 
「ここじゃ皆が自分は無実だと言うぜ。」というセリフが度々出てくるので、
主人公のアンディ含め、受刑者たちが本当に罪を犯したのか、どんな罪を犯したのかというのが序盤から気になるところなのですが、
罪人として刑務所に入れられ、そこに慣れきってしまった受刑者たちと対照的に、
淡々としていても、なんとか環境を良くしていこうとするアンディの姿が印象的でした。
 
徐々に築かれていく受刑者たちとの友情も良かったです。
 
希望を捨てずに、
人間らしく生きることを実現しようとしていたアンディの、全ての行動の意味が明かされた時は、なるほどと納得したのと同時にすごく驚きました。
 
DVD表面の有名なシーンはここに繋がるのか...と。
 
ネットでは、
例えどん底の人生でも希望は必ず残っているということを教えてくれる映画である、とのレビューもありました。
確かに、最後まで希望を捨ずに行動したアンディにおいてはそうだと思う。レッドも。
でも、そうなると希望を持って勉強してアンディを助けようとしたトミーは?そこだけ納得いきません。アンディの決意を固めるきっかけとして必要だったのかもしれませんが...。
 
あと、途中で刑務所を去ることになったブルックスがやりきれない。何十年も刑務所生活で老いてしまった体と心が、何の知り合いもない仲間もいない外の世界に放り出されるのはとてつもない辛さだと思う。
もちろんこれは生きていく希望を捨てたブルックス本人の問題なのですが、観てて苦しくなりました。
私は老人に弱い...( ;  ; )
 
 
結末としては爽快感と感動がありましたが、考えることもいっぱいありました。
もっと自分が歳をとって色々な経験をした後に観れば、見方も変わるのかもしれません。
また、必ず鑑賞したいと思いました。
 
 
おわり。
 
 

「りんごがひとつある」という事実

卒論執筆が大詰めを迎えています。

書き続けて昼夜逆転生活を送っていましたが、最近やっと夜に寝て朝起きるという人間の生活に戻りつつあります。

この大学の4年間で色々とレポートを書いてきたわけですが、
卒論くらい長い書き物をしたことがないので、文の構成がわけわからなくなってきてしまいました。

自分の考えの部分と、他人の考えを参考にして取り入れた部分を混同しないようにすること、必ず信頼できるソースをつけること、というのは当たり前であって論文作成においてそれらは絶対だと思うのですが、
気にしすぎてもう何が何だか、の状況です。

一体世の中の文はどうやって構成されているんだろう。自分の考えと他人の考えの他には何もないの??と。

例えば、「りんごがひとつあった。」
というなんでもない文を書くのにも、

自分が見た事実なのか、誰かが見た事実なのか、誰かが見た事実だとしてもちゃんとした書籍や論文、公的なホームページなどで発表されたものでないといけない。

りんごがあるという文だけでは、りんごがあるという事実にはなれない。
人間が、そこにりんごがあったということを証明しなければ、りんごはないのです。

もうわからない、わからない。
今回のブログも、落ち着いて考えたら何言ってるのという文を書いてると思いますが、多分卒論書き終わるまで冷静には考えられないです。

過去に論文執筆した方がいれば、
この考えの迷路から抜け出すアドバイスをください...。(切実)


まあ、悩んでても終わらないので、
とりあえず甘いものをとって休憩です。
大好きな平和堂の「小さなメロンパン」

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落ち着いたらまた書き始めます。



夢の国

先日、人生初ディズニーランドに行ってきました。ちなみにディズニーシーは経験ありです。
 
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ちょうどクリスマス期間に入っていたので園内全体、クリスマスデザインやイルミネーションがとても綺麗で、キャラクターもクリスマスの装いで素敵でした!
 
平日だったので混み具合もマシだったみたいです。並んでも40分ぐらいだったかな?
なのでアトラクションもけっこう乗れました!
 
その中でも一番のお気に入りは「スターツアーズ」です。
私は常に刺激を求める人なので(笑)、スピード感があって映像も3Dなので入り込めて良かったです。酔っちゃうけど、何回でも乗りたい!!
あとはなんだろ、スペースマウンテンかな。これもスピード感。
 
私はUSJが大好きで、時々行ってたんですが、よく比較されるこのUSJとディズニーは全く別ものなんだなと今回改めて感じました。
 
ディズニーは園内に入った瞬間からほんとにもう夢の国が徹底されていて、アトラクションを楽しむというよりそのお話の世界に浸るもの。
対してUSJは、映画撮影の現場がコンセプトなので、現実世界です。ひとつひとつのアトラクションのおもしろさ、クオリティの高さを求めるのかなと。
 
私は映画が好きで、アトラクション重視なタイプなのでUSJの方が合ってると思います。
それになんだか、ディズニーのロマンチックさは素敵すぎて恐れ多いです。特に夜のパレードとかまばゆすぎる!
 
皆さんはディズニーとUSJどっち派ですか??
 
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シンデレラ城
ライトアップするとロマンチックが止まらない...
 
シンデレラ城もめっちゃ綺麗だったけど大きさは意外に小さかったかな?というか、園の広さも思ってたよりコンパクトで動きやすかったです。
 
初ディズニーはこんな感じ。
チケットくださったしおりのお母様!感謝感激でした、ありがとうございました!
 
 
 
 

バイト、おわり。

11月14日
 

2年間勤めていたバイト先の、最後の出勤が終わりました。

 
後輩ちゃんたちとパートさんたちから、お疲れさまのプレゼントを頂きました。
 
後輩ちゃんたちからは、ムーミングッズ!
私はムーミンのイメージだそう(笑)
 
 
 
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こちらはパートのおばさまたちから
包装が渋い!さすが!笑
 
 
もともと友達に誘われて始めたバイトで、
お客さんに接するのも、時間に追われてお仕事をこなすのも、社員さんやパートさんたちとやりとりするのも本当に不安だった。
 
初期はめっちゃ、友達にひっついて回ってたなぁ...。いい迷惑だね(笑)
 
でも、仕事もだんだん慣れてきて後輩もできて、しっかりしなきゃと思い始めてからは、自分ができるお仕事が増えると嬉しくなったのを覚えてます。
 
 
バイトを通して改めて感じたのは、本当にまわりの人に恵まれてて、支えられて、自分はラッキーな人間だなぁということ。
 
バイト誘ってくれて、丁寧に教えてくれたしおり!ピンチの時にいつも頼ってしまいました。
(バイト以外でも迷惑かけてばっかだけど)いつもありがとう!無事に終わったよー!
 
そして不安があったバイト先の人間関係も杞憂に終わりました。
社員さんはお仕事が多い時、ちょいちょい気にして見にきてくださり、色々相談に乗って頂きました。
パートさんはいつのまにかニックネームで呼んで気さくにお話してくださるようになり、本当に色んな面で頼りになる先輩方でした。
 
後輩ちゃんたちも、私がひっぱって行かなきゃなのに、逆にすごく助けられて頼りすぎてしまいました。ほんとにしっかりした優しい子たちでした。
 
お客さんも、頑張ってるかー!って声をかけてくださったり、就活のアドバイスを頂いたりしました。
でもご案内した時の「ありがとう」が何より嬉しかったです。
 
色んな人に支えられて、2年間やりきることができました。
本当に本当にありがとうございました。
 
 

秋から冬へ

学校のイチョウの木が綺麗。

秋も深まって、もう冬になりますね。
 
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優しい黄色
 
最近、天気がいい日は、お昼間すごく暖かい。というか、ちょっと暑いくらい。でも、朝晩はめっちゃ寒い!!
これからもっともっと寒くなるから、体調管理が大事ですな。
 
 
学校近くの山もすごく紅葉が綺麗だから、秋が終わるのが寂しい。
私は一年の中で、秋から冬に変わるギリギリのこの季節が一番好きです。1日1日の空気の変化を見逃さないように、目をかっぴらこう。笑
 

『ミタカくんと私』

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そして、楽しいことがいっぱいあるだろう。悲しいこともいっぱいあるだろう。でも、生きることを嫌いにはならないだろう。
なぜならば、嫌うにはあまりにも、素晴らしいことが多すぎる。人は、みんな、ちょっとヘンでちょっとおもしろい。そのおもしろさを見ているだけでも、人生という時間はたりないくらいだ。 
銀色夏生『ひょうたんから空』より


就活とか卒論とか人間関係とか、ほんとに考えることいっぱいなんだよなぁ。

皆それぞれ悩んで乗り越えていくんだから、自分だけがしんどいんじゃないのはわかっとるんやけど。悲しくなってしまうよ。


だ、か、ら!
こういう時は、なーんも考えずに悲しみモードを抜け出すまでひたすら待つのみです。

銀色夏生さんの『ミタカくんと私』、続編『ひょうたんから空』をなーんも考えずに読む、眺める!

元気を貰うというより、ぽやっとします。でもびっくりするくらいバシッとはまる部分もいっぱいで、心がぎゅーっとなって泣いてしまったりします。(擬音語多めですみません...)

今日明日は、きっと、そんな感じです。