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まいにち

ただの日記

『ミタカくんと私』

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そして、楽しいことがいっぱいあるだろう。悲しいこともいっぱいあるだろう。でも、生きることを嫌いにはならないだろう。
なぜならば、嫌うにはあまりにも、素晴らしいことが多すぎる。人は、みんな、ちょっとヘンでちょっとおもしろい。そのおもしろさを見ているだけでも、人生という時間はたりないくらいだ。 
銀色夏生『ひょうたんから空』より


就活とか卒論とか人間関係とか、ほんとに考えることいっぱいなんだよなぁ。

皆それぞれ悩んで乗り越えていくんだから、自分だけがしんどいんじゃないのはわかっとるんやけど。悲しくなってしまうよ。


だ、か、ら!
こういう時は、なーんも考えずに悲しみモードを抜け出すまでひたすら待つのみです。

銀色夏生さんの『ミタカくんと私』、続編『ひょうたんから空』をなーんも考えずに読む、眺める!

元気を貰うというより、ぽやっとします。でもびっくりするくらいバシッとはまる部分もいっぱいで、心がぎゅーっとなって泣いてしまったりします。(擬音語多めですみません...)

今日明日は、きっと、そんな感じです。