まいにち

ただの日記

さくら色

 

f:id:ao09:20180328143416j:image

 

久しぶりにちゃんと桜を見ることができました。

 

改めて見てみると、桜の色って唯一無二だと思う。
基本的に寒い色が好きな私。
明るい色のものは避けがちだけど、さくらの色は本当に特別!なんかめっちゃ包み込んでくるもん!笑

 

あの優しくて淡い色はなんとも言えない儚さがあると思う。たぶん別れや出会いの季節の3月4月に咲くから、勝手に自分でそういうイメージをつけてるんだろうけど。

 

 

f:id:ao09:20180328224202j:image

 

f:id:ao09:20180329151438j:image

 

今回見に来たのは、上野公園。
実はここの桜は初めて。

春休みなので平日にもかかわらず人でいっぱい!やっぱり外国の方も多いみたい。

 

健康診断からお仕事に向かうお昼休憩に寄っただけなのであまりじっくり見る時間はなかったけど、至る所に桜がワッサワッサ咲いてて十分楽しめました。大満足です。

 

ただやはり人も多すぎなので、お茶とお団子をお供にのんびりと、もっとローカルな場所でお花見をしたいかな。

 

おわり

 

 

 

加油!

台湾東部、花蓮で大きな地震があった。

朝になってニュースを見た時、胸が詰まる思いがした。

 

私は毎日台湾に元気をもらっているので、

台湾が苦しいと、私もとても苦しい。

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

また、行方不明の方々の無事を願っています。1日でも早く安心して生活ができますように。

 

 

震災の混乱が収まってからは、もちろん現地の方々に配慮することや自身も怪我等に気をつけることは絶対条件で、逆に自粛などせずに観光等で訪れた方が良いと聞きます。

 

...今年の夏には、花蓮に行ってみようか。

 

 

加油,我從日本來支持臺灣的大家

 

おわり

気づいたら師走になってた。

最近辛い出来事が多くて心身ともにくたくたになったので、年始にまた台湾に行くことにしました。

 

空港はいつも通り桃園空港なんだけど、今回は台北から出る日も作ってみようと思い、宿泊先のひとつを台南に決定。

初めての台南。最近よく盧廣仲の曲を聞いてるので、今のところはまだ彼の故郷ってイメージが強いかな。

 

まだ全く予定を立てていないので下調べに色んな旅行記を読んでいると、旅行の参考文献として

吉田修一『路』

東山彰良『流』

の2作品をあげられていた方がいた。

 

 f:id:ao09:20171222103944j:image

 

さっそく図書館で『路』だけ借りることができたので、通勤時間を使って読むことにしました。

が、続きが気になって気になって通勤時間だけじゃ足りない!お家帰って家事もほっぽり出して読み耽る始末...。

久しぶりにこんなに熱中する本に出会いました。

 

台湾に日本の新幹線が走る。商社の台湾支局に勤める春香と日本で働く建築家・人豪の巡り逢い、台湾で生まれ戦後引き揚げた老人の後悔、「今」を謳歌する台湾人青年の日常...。新幹線事業を背景に、日台の人々の国を越え時間を越えて繋がる想いを色鮮やかに描く。台湾でも大きな話題を呼び人気を博した著者渾身の感動傑作。

文春文庫 吉田修一『路』裏表紙説明欄より

 

 

以下思ったことをざっくりと。

 

この本に書かれていることは、私が持つ台湾観とほぼ一致していたと思う。「台湾の特徴」「日本人の台湾への認識」「台湾と日本の関係が持つ明るい部分暗い部分」などなど。

 

今回こんなに感情移入してしまったのはこの点が大きかったのかな。

色んな考え方の人がいるけど、ここまで自分と同じように台湾と日本を認識している人がいるんだなぁという感じ。台湾を好きになってから、どう向き合えば良いかわからくなってしまう時が多々あるので、参考にしたいと思う。

 

それから、声を大にして言いたいこと...

筆者の吉田修一氏は、台湾大好きすぎやろ!(確信)

 

出てくる日本の登場人物たちは、皆台湾に心を救われている。もしかしたら筆者の台湾に対する気持ちや感謝みたいなものが、そういう形で現れてるのかもしれない。

私も読んでて、笑顔になったり苦しくなったり感情が忙しかった...!泣

 

特に、試運転が成功し「決まったぞ!日本の新幹線が台湾を走る!」という山尾部長の当初の言葉が春香に蘇った瞬間はなんだか、感動とかいう次元を超えて、私まで涙が止まらなくなってしまった。

  

あと、筆者が書く台湾の気候や街の描写も素敵だなぁと思う。うだるような暑さがありながらも、どこか爽やかで清々しい独特の雰囲気が、まるで実際台湾にいるかのように感じられる。

個人的に好きなのは、エリックが大学時代を過ごしたヴィラ。キラキラした日差しが照らす中庭のプール、春香をヴィラへと誘う鮮やかな芝生の緑、隣の大学教授の柔らかな視線、外の明るさと対照的に描かれる部屋の薄暗さでさえ、すごく透明な感じがする。

 

この部屋で春香とエリックが日本にある教会の話をするのも、一緒に台湾マンゴーを食べるのも、これから故郷を離れそれぞれ日本と台湾で過ごすことになる、2人の時間を示唆しているよう。

 

すごくすごく好きなシーンなのです。

ちょっと映画化とかしてくれないかな...。笑

もちろん台湾と日本が大好きな監督で!!

 


台湾と日本。地理的な距離はとても近いけど、正式な国交がないし、政治的には難しい立場にあると思う。
でも、台湾の人と日本の人。
そこに住む人同士が心を通わせるのは、できないことじゃない。...と思いたい。
もちろんこれはフィクションだけど、実際に日本の新幹線が台湾を走っているわけで。
その過程で心を通わせた人がいるということは、全くの作り話じゃない...とも思いたい。

勝手な解釈と言われればそれまでだけど。

 

でもとにかく、この参考文献のおかげで年始の旅行がもっともっとたのしみになってきたな!

 

おわり

 

 

三四郎のオールナイトニッポン0

気まぐれで三四郎のANN0を聞いています。

 

火曜から金曜にお引越ししたことにより、リアルタイムで聞きやすくなりました。

ラジアンと迷うところやけど、とりあえずどっちも聞いてみて、その日面白そうな方を選んでる。

聞けなかったら、後日radikoもあるしね!

 

そして昨日の10/27 深夜放送回。

久々にリアルタイムで聞いてたら、涙が出るほど面白い時間があったので一応記録をしておこう。文字に起こすとおもしろさが微塵も残らないだろうけど。

 

 

後半30分くらい?の「こみや不動産」のコーナー。

こみや不動産とは、相田さんが引越し済みだという話をその前のフリートークで散々話したにも関わらず、やばい引越し先を提案してくれるという大変ありがたい企画のようです。笑

 

その中の投稿者の一人がクレイジーすぎ印象強烈すぎ、だったので以下ニュアンスを覚え書き。

 

>>>

小指を立てた状態で握りこぶしをつくり、小指の先端に穴を開け、こぶし部分に切り込みを入れる。

そのゆびきりげんまん状態で、息を吐き入れることで癒しの音色を奏でる。そう、投稿者はこぶしオカリナ奏者。

 

そんなこぶしオカリナ奏者が暮らしているのは、森の中の中ハウスというところだそう。周囲の人々からは「樹海 樹海 樹海」と呼ばれている。

しかし、そんなことは気にせず、是非一緒に暮らしましょう...。

>>>

 

と、こぶしオカリナ奏者は相田さんに、シェアハウスの提案をしていた。(?)

もうね、文字に起こすとクレイジーすぎるでしょこれは。なんだ樹海樹海樹海て(爆) 

 

案の定相田さんは「怖すぎでしょ、気持ち悪!!」と言っていて、

投稿者と供に物件を勧める体の小宮さんも「何言ってんの?こぶしオカリナ奏者?(笑) 、どういう思考回路してんの(笑)」と言っていた。笑

 

もうほんとに笑いすぎて涙が出てきてたよ。

前回のきんにくんさんに負けず劣らずのワケのわからなさに震えた。

 

・こぶしオカリナ奏者

・森の中の中ハウス

・樹海樹海樹海(相田さん「なんで3回言うんだよ、1回で良いだろ!」)

 

これらのパワーワードは、私の今年の流行語大賞になるかもしれない。

もう、気にならずにはいられない中毒性。

 

奇妙な投稿に翻弄される三四郎のお二人が、面白すぎた回でした。おしまい。

 

 

なんだ今日の日記は(笑)

こぶしオカリナ奏者の魔法にかかったな(笑)

 

 

 

 

 

ねぎ星人

小さい頃はねぎ類が苦手だった。

 

おそらく大学に入るか入らないかくらいの時期に自分の中で何か事件が起きて、好きになったんじゃないかなと思う。

 

まぁそんな事件が起きた自覚はないけど。

 

ということで、昨日の夜に白ねぎのお浸し(名前不詳)を仕込んでおきました。

白ねぎ切ってトースターで焼いてめんつゆぶっかけるだけの料理とも言えない、なんだろう、ただの動作です(?)

 

f:id:ao09:20170928202636j:image

 

良い感じに味がしゅんでおります。

 

豆腐にのっけて食べたら、うまうまや!

もしもほっかほかの白ご飯に乗っけて食べようものなら、天にも昇る思いですよきっと。

 

お試しあれ。

 

こういうのが好きっていうと酒飲みか?と言われるけど、お酒飲むよりも何よりも炭酸ジュース飲んでる方が好きです。

お酒も、ほどほどになら良いけどね。

 

 

おわり

 

 

宇宙人襲来!

9/23(土) 渋谷WWW

 

f:id:ao09:20170925233644j:image

 

台湾のバンド、宇宙人(cosmos people)の東京公演に行ってきました。日本から始まるワールドツアーということで、翌24日には大阪でもライブを行ったそう。

日本からスタートなんて嬉しいね!

 

f:id:ao09:20170925233711j:image

 

宇宙人自体は台湾に初めて行った直後くらいからのんび〜り好きだったのですが、ライブは初めてなので、期待とあと海外アーティストのライブ自体も初めてなので少々不安が。

ちゃんと反応できるかなー中国語わかるかなー。

 

ちなみに、CDは昔のアルバムを1枚持っている程度で、後はYouTubeで予習です。

公式さんがけっこうMVをあげてくれているのでありがたい。

実は8月の台湾旅行でアルバムなど買い込んでこようと思ったんやけど、1店舗目のCDショップ?になくて流れてしまったのです∧( 'Θ' )∧残念、つぎこそは。

 

さて、今回のライブ。

物販購入者には特典が付いてくるそうで、CD先行予約をした人には公演後の握手券、それに加えてTシャツ・タオル・ポーチの3点全て購入した人はメンバーとの写真撮影券が付くということでした。

こういう握手会とか、積極的に参加できる人になりたいけど今のところ無理そうです。憧れの人たちを前にすると息が止まりそうになる( ;∀;)

 

私はTシャツとタオルだけ購入!

機会があればCDもまた購入しよう。

 

と、ばっちり着替えて意気込んだけど、意外にTシャツ率少ない...?なんというかモローンズの時も感じたけど、こういう小さな箱の時はグッズ買う人も少ないんかな。

CDの先行予約はめっちゃ並んでるような気がしたけど、グッズの売れ行きどうなんやろう。

 

開演30分前

整理番号は遅かったけど前から3列目の真ん中くらいを確保できた!まずまず!

 

 f:id:ao09:20170925235229j:image

 

さて、いよいよライブ開始

宇宙人登場...!

したら、やばい、近い。

小玉の歌声が!阿奎のギターが!方Q先輩のベースが!小胖のドラムが!

素敵すぎて苦しい。ほんとに、楽しい。

 

周りの方達があんまり手あげたりしなかったから控えめに控えめに頑張ったけどね、本気で体が動き出したくてうずうず。楽しすぎた!

 

MCもなんとか伝えてくれようと頑張ってくれてたし、衣装(私服か?)もおしゃれで目の保養〜やしパフォーマンス以外の部分も言うことなし!

もうね、方Q先輩の日本語すごいよー努力を見習いたいよう( ;∀;)頑張りすぎて曲順ミスったところもステキ!笑

 

阿奎の中国語もかっこよすぎてひたすら萌えていたかもしれない。普通に聞き取れるようになりたいなぁ、中国語もっと勉強しなければ。

 

何よりも、4人の息ぴったしな演奏と小玉の力強くも透き通るような歌声を、生で聴けたことがとても貴重な時間だと思いました。抜かりないなぁ、演奏も歌も。

 

特に良かったのは「夜來夜香」かなぁ。

明るい曲調なのに切なくてノスタルジックな印象があって、今の季節に似合うなぁって改めて思った。今回ライブで聴けて余計に好きになってしまったよ。

 

個人的に、ライブの面白いところは、今まで自分の中で特に注目してなかった曲が、ビックリするほど違った姿を見みせることだと思う。

いきなりスポットライト浴びたりするからなぁ。番狂わせどころじゃないで、生の歌声と演奏ほんまに侮れない。

今回は特にそういう曲が多かったかも。ライブの演奏が素敵なアーティストは本物だと思う。

宇宙人の可能性をすっごく感じた。

 

アンコールにはばっちりタオルも持って出てきてくれたし、満足!

最高のライブをありがとうございました!!

 

ライブ後、小玉とハイタッチしたお客さんに握手してもらった〜( ˆoˆ )/

小玉のぬくもりを少し分けて頂きました。無理言ってすみません、その節は本当にありがとうございました!

 

宇宙人の皆さん、素敵な時間をありがとう!

ワールドツアー頑張ってね!

ラーメンたくさん食べてくださいな〜

 

 

f:id:ao09:20170925234530j:image

↑キュウソからお花が!

 

f:id:ao09:20170925234540j:image 

↑あともちろんスペシャからも( ˆoˆ )/にやにや

 

 

おわり

 

 

今年も台湾 2日目

おはようございます。

今日は鉄道で台北から少しだけ離れるので、5:30起きです。眠い...眠い...。

 

サクッと準備して6:30頃に出発!

 

f:id:ao09:20171101081605j:image

↑ドミトリーのある建物から出た通り、素敵。

 

この時間は通りに人が少ない。

とりあえず台北駅に向かう途中にあるお店で朝ごはんを食べます。

 

老蔡水煎包 漢口店!

この漢口店にはイートインスペースがあるようです。(他の支店にはない?)

 

ちょっとしたトラブルがあって朝ごはんどころじゃなかったんだけど、せっかくのごはんのチャンスを逃すまいと頑張りました。

 

 f:id:ao09:20171129161449j:image

 ↑混んで座れないかもと思ったけど、テイクアウトの人が多かった。私の他に欧米人らしきおじさんがひとりこのスペースに来ました。

 

f:id:ao09:20171129162009j:image

 ↑高麗菜包(きゃべつ饅)、うまい

 

握りこぶしくらいの大きさで、キャベツと極細のマロニーちゃんちっく(?)なものが入っていた。シンプルだけど美味しいです。

 

さて、そろそろ台北駅に行きましょう。

今日は寄り道しつつ、九份方面に向かう予定。バスでしか行ったことがないので、今回は台鐵の瑞芳駅経由でバスに乗るルートを選択。

 

初めての台鐵、初めての瑞芳駅...!

期待と若干の不安を覚えつつ、なんとか乗り込むことができました。(実は切符を買うのも乗り込むのも、ふらっと迷った)

 

台湾の風景を少しでも多く見ていたいので、窓の外を眺めます。

 

f:id:ao09:20171129164034j:image 

世界の車窓から。自然がいっぱい...。

 

ちょっと電車で走っただけでこんなに山間風な場所に出るんだなぁ。

こういう何もないところもぶらぶらしたいなぁと思うけど、なんせ台北周辺だけでも行きたいところが多すぎて時間が足りない。

 

さて、トコトコ揺られていると瑞芳駅に着きました。売店でお土産物を見つつ、深澳線に乗り換える。

乗り換えの時、悠遊卡をかざすところがあるのかなと思ったけど、よくわからないな。特に皆何もしてないから良いのか...?

 

と不安なまま深澳線の電車に乗り込むと、 車掌さん?がカードのチェックに来ました。一安心。

 

車内はほとんど親子連れで文字通りワイワイガヤガヤ賑やかだったのに、目的地1つ手前の海科館駅で皆さん降りて行った。

校外学習かなぁ、楽しそう...。

 

f:id:ao09:20180319112724j:image

↑こんなにいらっしゃったのに

 

 f:id:ao09:20180206135938j:image

↑空っぽに!笑

 

皆〜んなで降りていったことが可笑しくてひとりでニヤニヤしていたら、車掌さんから「ほら、あなたも降りて」的なことを言われた。

 

...?

 

よくわからず困っていると、向かいに座っていた日本人風のおじさんも降ろされてる...。

車掌さんに次の駅まで行きたいってことを伝えると、列車が壊れて動かないよと。

 

歩いていくと良いよって軽く言われたけど、今いる駅と目的の駅の間には大きな山が...。

列車もトンネルを通って行くので、歩いて行くとなると山をグルっと回って行かなきゃならない。

 

困った〜。今日は八斗子駅が最大の目的だったのに!

ここで諦める選択肢はないので、どういうルートで行こうか周辺マップを見ながら思案しつつ、さっき降ろされてた日本人風のおじさんとお互い困ったねと顔を見合わせる。

 

さっきはなんとか絞り出した中国語で車掌さんと話していたので、おじさんは私のことを台湾の人と思ったそうです(笑)

おじさんの目に自分が中国語話せてるっぽく映ったことが、ちょっと嬉しい(笑)

(実際は本当に簡単な単語しか話してない、しかも聞き取りはほぼできないので一方的に話しただけとは、言わない笑)

 

おじさんに日焼け気をつけてと言われお別れした後、迷いながらも歩きます。

 

f:id:ao09:20180319144558j:image

↑初っ端から間違って登山をしそうになる(笑)

こっちじゃない(笑)

 

f:id:ao09:20180319144752j:image

↑不思議なモニュメント

写真を撮ろうとしたら、地元の方に君も一緒に写りなよと言われて撮ってもらう。

少し話をして、名刺まで頂いた。八斗子のおじさんありがと〜!

 

f:id:ao09:20180319145022j:image

↑バス停のおっちゃんに尋ねるなどしながら、なんとか海側の道路に出られた!

 

f:id:ao09:20180319145139j:image

ただ、

 

f:id:ao09:20180319145209j:image

ひたすら、

 

f:id:ao09:20180319145333j:image

灼熱の海沿いを歩く。

 

f:id:ao09:20180319145248j:image

↑漁師さんのおうち?

色づかいが可愛い!

 

 

f:id:ao09:20180319151213j:image

お!見えた!

八斗子火車站!!

 

f:id:ao09:20180409134333j:image

 

前の駅から迷いながら、40分ほどかかりました。 せっかくなので駅に行くより先に、海の方へ行きます。

 

f:id:ao09:20180323131844j:image

 

謎の広々スペース!笑

すごく見晴らしの良い場所なのに、人っ子ひとりいません、私だけ(笑)

 

f:id:ao09:20180323132443j:image

 

日差しをバンバン浴びながら水平線に思いを馳せていると、カモメが列になって上空を飛んでいきました。およよ〜。

 

さて、目的地の八斗子駅

炎天下の中歩いてきたというだけあって着いた時の喜びと感動が加味されたこともあり、めちゃめちゃ美しい駅に思える。

 

f:id:ao09:20180330104255j:image

 

f:id:ao09:20180330104322j:image

 

不思議な感じだなぁ。

とても美しい風景なのになんだかのんびりした空気が流れている。

 

...暑い。

いつまでもこの風景を見ていたいけど、景観を守るためか日陰が全くないので、暑くてほんとにもうダメだ。

 

さっきの故障の影響で電車が動いているかもわからないので、元来た道を戻ります。

八斗子駅に来るまでに予想外に時間がかかってしまったので、

瑞芳駅に来たついでに寄ろうと思っていた九份と金瓜石方面は諦めて、さっき通ってきた海洋科技博物館を見てこようかな。

f:id:ao09:20180403144623j:image

 

f:id:ao09:20180403144725j:image

 

f:id:ao09:20180403144749j:image

 

f:id:ao09:20180403144654j:image

 

 

f:id:ao09:20180409134412j:image

 

帰りも暑さに耐えつつ、楽しい風景をいっぱい撮って、

立海洋科学博物館に到着!!

 

f:id:ao09:20180403144931j:image

↑入り口は遺跡みたいなデザイン。迫力ありました!

 

けっこう長時間みたんだけど、長くなるので割愛します。思ったことをざっとあげる。

・すっごい混んでた!特にちびっこたち

・生き物はいない、模型だけ

・体験型?タッチパネルとかスクリーンとかで実際海に入ったような気分になる

・日本語説明も、ちょっとあったような...?

・お土産屋は発見できず(笑)

 

こんな感じでした。八斗子駅に行く時から何も飲んでなくて本当に喉カラカラだったから、併設のファミマで念願の西瓜ミルクを購入。

 

f:id:ao09:20180409134518j:image

↑パッケージ可愛すぎるー

 

ちょうど良い、優しい甘さ!リピート決定!

喉を潤しながら、科学館を退散します。ほんと人多かった〜。

 

また炎天下の中、少し離れた海科館駅まで歩きます。電車の時間どうだろうと思ってたら、駅着く直前に瑞芳駅行きが言ってしまった。...タイミング...。

 

時刻表をチェックして、日陰でぼーっと待ちます。西瓜ミルクうまい(笑)

 

f:id:ao09:20180409120102j:image

↑駅からすぐ上の山にある休憩場所?

日本語で説明書きがある。

 

もう1時だし、どこでごはん食べようかなーなどと考えていると、予定時間より早く列車が来た。

 

...!?  

もう来た!?と、慌てて電車に乗り込むと、瑞芳駅とは逆の八斗子駅に向かって走り出した。

 

そりゃそうか、先に八斗子行って折り返して瑞芳に向かうもんね。てかもう列車直って、普通に走っとるのが悔しい(笑)

 

そういうわけで、無事にまた八斗子駅に行くことができましたとさ(笑)

いやさっき見たよ( ゚д゚)!!炎天下の中歩いて見に行ったよ( ゚д゚)!!笑

 

毎度毎度、旅の行程が上手くいかない自分に情けなさを覚えつつ、仕方がないので大人しく座席に座ります。

 

電車に揺られて1分ほど、トンネルを抜けると...

 

f:id:ao09:20180409131338j:image

 

そこは海だった。

 

...わかってたのに。

八斗子駅がどんな風景の中にあるのか、もうわかってたのに。(さっき行ったから笑)

トンネルの薄暗さを晴らす太陽と、青い青い空と海がいきなり目に飛び込んで来たら、感動せずにいられないよ!!(さっき行ったのに!(しつこい笑))

 

駅に到着後はすぐ折り返さずに、電車から降りて写真撮影などしてる人を待つ時間を設けているようでした。5分くらいかな。 

 

私はさすがに疲れたので、一瞬外に出たけどすぐ車内に戻りました。結果的に列車でも来られて良かったと思う。

 

八斗子駅で悠遊卡をタッチし忘れていたので車内で車掌さんに直接運賃を支払い、無事瑞芳に到着。瑞芳駅の美食区でごはん食べるぞと考えてたんだけど、逆側の出口に出る(笑)

こういう小さなミスを積み重ねているから、どんどん時間がなくなるのです(笑)

 

どうやって表通りの側に出るか、踏切とかあるかなと少し歩くと、なんだか老街っぽい雰囲気の場所に出ました。うーむ、味がある風景、またまた迷子になって素敵な場所にたどり着く(笑)

 

f:id:ao09:20180412113515j:image

↑写真だとうまく老街っぽさが出ないな...

 

個人経営のほんとに小さな小さな商店とかも続いてて、歩くのが楽しかったです。

ここでごはん食べるのも良いなと思ったけど、ごはん屋さんはみつからなかった。

 

早く表通りに出よう〜暑い〜

けっこうウロウロした末、改札横に表通り側への連絡通路をみつける。灯台下暗し...。

 

さて、なかなか苦労しましたが到着しました。

瑞芳美食廣場!!

 

f:id:ao09:20180419142406j:image

↑関係ないけど空すごくない?笑

 

やっと着いたぞー!美食!美食!

と意気込みましたが、結局ぐるっと見て回っだけ...。なんでここで食べなかったんだろう自分。美味しそうなものがなかったとかいうわけではなかったと思うんだけどな、疲れてたんだろうね。

 

大人しく台北駅方面に戻ります。

駅までの帰り道で大好きな金柑ジュースを購入。生き返る〜。

 

f:id:ao09:20180419150929j:image

↑瑞芳駅をぱしゃり

落ち着いたレンガ風の駅舎、ちょうど良い具合に年季が入っております。

 

瑞芳駅のホームは人でいっぱい!九份への行き帰りで使ってるのかなぁ、旅行者が多い。

 

案の定座れず、台北駅に到着。

中正紀念堂近くの小籠包屋さんに行きたいので乗り換えのために構内を歩いていると、

 

f:id:ao09:20180420145250j:image

 

!!

 

君は、鳥人間!!

初次見面〜!色んな旅行記で見かける度に会いたい会いたいと願っておりました!

こんなところにいたんだね〜。期待通りの謎デザインで安心しました(笑) 芸術って難しい。

 

ということで、目標その②「台北駅を制覇」⑵の例の鳥人間を拝む を達成です!!恭喜恭喜!笑

 

喜びもひとしおに、お昼に向かいましょう。

乗り換えて中正紀念堂駅で下車、中正紀念堂には入らずに公園部分だけを散策します。

 

f:id:ao09:20180424114933j:image

↑天気がもっと良ければなぁ

 

f:id:ao09:20180424115041j:image

↑おなじみのリスちゃんはすばしっこい!

 

前回来たのはツアーで公園の細かいところは回れなかったので、今回は池のある場所とか見ることができて良かった。

 

さぁ、サクサク行きましょう。

やっとお昼だよ〜。

杭州小籠湯包!おそらく中正紀念堂の裏っかわにあるのかな?ぐる〜っと回り込んで行きました。

 

現在時間16:08分!!
お昼ごはんをいただきます!笑

 

f:id:ao09:20180424120624j:image

↑熱々ではなかったかも。

 

f:id:ao09:20180424121037j:image

↑おやつも。タロイモ包み?

 

期待したほどではなかったけど、普通に美味しかったです。暑くてバテてたからか、やっぱり後半お腹がいっぱいになってしまった。少し頑張って、ごちそうさまでした!

 

さて、杭州小籠湯包の隣にある道を抜けて永康街に向かいましょう。

有名な通りだけど来たことなかったんよね。

 

f:id:ao09:20180424125347j:image

 

天仁喫茶趣で甘い緑茶を買って水分補給しつつ、お店をぷらぷら見て回ります。収蔵天地で自分の分と、新東陽と嶢陽茶行で会社の方々へのお土産を調達。

 

良い時間になってきたので、一旦荷物を置きに宿に戻ります。途中本屋さんを見つけて立ち寄る。

 

f:id:ao09:20180424130641j:image

↑日本の本もたくさんありました、嬉しい。

 

宿に到着。荷物を置いて、ちょっと休憩〜

脚が疲れたけど、もう一踏ん張りして公館夜市に向かいますかな。

 

師大夜市と迷ったんだけど、なんで公館の方にしたんだっけな?忘れた(笑)

最寄りの公館駅に着きました。

 

駅を出るとすでに暗い。

夜市への入り口がわからなくて迷って迷って、やっと発見!いちいち迷うので疲れる(笑)

 

f:id:ao09:20180424145155j:image

 

f:id:ao09:20180424145443j:image

 

蔥抓餅は初めて食べた!好好吃〜

あとは金桔檸檬汁と愛しの西瓜汁(笑)

満足満足〜

 

あと服や雑貨を見て終わり!

初公館夜市楽しかった!西門駅に戻ります。

駅に帰る道中、ふと横の路地を見たら良い感じの風景が...。

 

f:id:ao09:20180424150152j:image

↑路地に入る勇気はない(笑)

 

妙にリアルな歯のイラストの歯医者さんと、おどろおどろしい字体の診療所の看板。んー、私は好き!笑

 

さて、西門駅に戻ってきましたよ!

ここでとてもびっくりな出来事が...

 

地上出口を出たところで、三原JAPANの三原慧悟さんを発見!!台湾と日本で頑張る姿をYouTubeでよく見ているのですごく嬉しかった〜。この日もYouTubeの撮影をされていて、まわりに人がわんさか!盛り上がってた!!

私も密かにエールを送っておきました、加油!笑

 

あとはいつものマッサージ屋に行って、西門をちょっとひやかしておわり!!

 

f:id:ao09:20180424152150j:image

↑帰り道になんかすごいのあった(笑)

 

明日も早いからね!

寝ましょう!晚安〜