まいにち

ただの日記

「いるんだよ〜」

昨日中野駅の辺りに用事があったので、

「おやき処 れふ亭」さんで回転焼きを買いました。

 

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こういう丸いおやつ??って地域によって色々呼び名があるみたいだけど、私は回転焼きとか太鼓まんかなぁ...。もちろん御座候が一番馴染みがあるけど(笑) 出身がバレる(笑)

 

お味は、カスタードクリーム、焼き芋あんこ、冬限定のりんごクリーム、マヨネーズ入りポークソーセージの4種を購入。

生地は柔らかめ、具がたっぷりで美味しかったです!!

 

こちらのお店は人気店さんなので昨日も並んでいたのですが、注文の順番が来た時、私の前の前にお会計を済ませたお客さんがふとレジに戻ってきて、店員さんに100円玉を渡し「おつり多かったよ」と一言告げて去って行くという素敵な光景に遭遇。

 

すごくないですか?

100円のために戻ってきて、きっちりお金を渡して帰るなんて。まず私なら気づくどうかの問題ですが笑、気づいてもこの金額ならラッキーと思っちゃうかも...。

 

レジのお姉さんも驚いてて、お客さんが去った後に「めっちゃ良い人...」とポツリ。それを聞いた店長らしきおじさんが感慨深げに「いるんだよ〜」とポツリ。

なんかこのやりとりにツボりました(笑)

レジのお姉さんも店長もゆるくて良い、和みます(笑)

 

私も感動してしまったので、あの人絶対幸せになってほしい!と思いました。笑

サラリーマン風のお兄さんだったのですが、男女関わらず人として絶対モテると思う。この生き方、見習おう。

 

あの店長さんじゃないけど、世の中良い人はいるもんだなととても嬉しい気持ちになりました。というお話。

 

 

さて、今日は今から台湾の作家さんである呉明益 先生のお話を聞きに行ってきます。

本当は先日亡くなられた天野健太郎先生が、通訳で出られる予定だったのですが...

取りこぼしのないように、しっかりお話を聞いてきたいと思います。

 

おわり

 

 

天野健太郎 先生

翻訳家の天野健太郎先生が、先日すい臓がんのためご逝去されたとのことです。

心からお悔やみ申し上げます。

 

 

台湾を好きになってから、時々台湾文化センターのイベントにおじゃまして、映画をみさせていだいたり、お話を聞かせていただくようになりました。

 

映画鑑賞、楽しいスポットの紹介、音楽、文学等のカルチャーミーティング。

 

私は見知りをこじらせているので、人が集まるイベントはなかなか応募するのを躊躇うのですが、台湾文化センターさんのはいつもとても楽しく参加させていただいていました!

 

その中でも特に毎回楽しみで、お話を聞けることが嬉しくて嬉して仕方のなかったのが、翻訳家の天野健太郎先生の出演する回です。

 

基本的には台湾からいらっしゃるゲストの通訳として、日本語で話されるゲストの方なら聞き手として、サポート役で登壇されていたのですが、

私はどんなテーマでも、自分には少し難しいかな?と思うテーマでも、先生の登壇される回なら行ってみたい!もっと興味を持てるかも!と、実は通訳である天野先生につられて参加している部分もありました。

 

先生の通訳の仕方は、なんだか聞き手である私たちもお話に巻き込むような、ゲストのお話のわからないところも、もっと聞きたいってところも、話が逸れたぞ?ってところも、ただ聞くだけじゃなくて、一緒にテーマを共有している感覚で参加できたので、大好きでした。

気づいたらファンになっていました。

 

台湾文化センターのカルチャーミーティングに参加させていただくようになったのがここ2.3年なので、もっと天野先生の通訳を聞いて、もっと先生の翻訳される台湾の本を読みたかったと思います。

 

それで、もっと先生自身のお話をお聞きしたかった。

 

悲しい、本当に本当に悲しい。

最後にお目にかかれた、東山彰良先生がゲストの回で嫌な予感はしてだけど、もう逝ってしまったなんて。

 

この回で先生が言われていた「台湾の人の日本や日本人に対する<好き>って、きっと<可愛い>っていう気持ちが大きいんだと思う」というお話が忘れられない。

日本と台湾、まだまだ関係が難しい部分もあるけど、「可愛い」、この一言でお互い笑顔になれる。可愛げを持って生きていきたい。

 

台湾中国語の勉強頑張ろう。

天野先生の残した日台の友情を、微力ながら私も誰かに伝えたい。

 

天野先生、

本当に本当に、おつかれさまでした!

ありがとうございました!

 

 

おわり

 

 

 

金沢よいところ。

初めての金沢旅行

週末弾丸日帰りで行ってきました。

 

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↑本日のハイライト21世紀美術館のラビットチェア

 

私は東京から行きも帰りも夜行バス。友達は関西から特急で、現地で落ち合うことに。

 

朝から会う予定でしたが、友達寝坊のためw午前はほぼひとりで過ごしました。

駅前をぷらぷらして、電話などで相手をしてもらいつつ、朝ごはんを予定していた近江町市場のコロッケもひとりで食べた(笑)  私はぼっちでも予定を遂行する人よ(笑)

 

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↑朝日を浴びる金沢駅は圧巻!

 

 

さぁ!無事に合流して、まずは21世紀美術館

 

この美術館は、基本的に無料で開放されているのですが、一部有料エリアがありますのでご注意を!当日チケットの列は並びます。時間のない私達は、有料エリア外だけで楽しむぞ!

 

本当に時間がないので弾丸で見るよう〜

だけど気づくとめっちゃ時間経ってた(笑)

 

まず広場に置かれた石の文字に翻弄され、

 

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「分厚く見えるけど意外に薄い作りになっているんだよ」という友達の事前知識が開花した(笑)モニュメント『まる』に驚き、

 

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芝生広場の電話?である『アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3』に話しかけているところを外国人観光客に激写され(笑)、

 

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↑これは友達撮影(笑)

 

『変容する家』で本日の家主に会いたいけど勇気が出ず、

 

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冒頭の『ラビットチェア』を心ゆくまで楽しみ、

 

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↑B1の部屋の窓にミニチュアverもありました。かわゆい。

 

『工芸建築展』の展示で芸術の深さに感銘を受けつつ深すぎて途方に暮れ、

 

最後は、まるで水中に入っているように見える美術館のシンボル『スイミング・プール(中は有料エリア)』を見て終わり!

友達はここで新たな家族に遭遇。ただのネタ。笑

 

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楽しかった!広かった〜!

一つひとつ見ていくと有料エリア外だけでもけっこう時間がかかりました!これでも焦ってとばした方!見応えありです。

 

工芸建築展の部屋は、解説がもっとあれば嬉しいです。うーん、でも、いや、解説があれば良いというわけでもないのか?こういうのは何か自分で感じ取らなきゃならないのだろうか...芸術って難しい...。

 

さて。お昼は近江町市場に戻ります!

2階エリアの口福さんでいただきました。

むら井という老舗の割烹に行くつもりが、美術館が思ったより長引いてお昼が終わってた(笑)

 

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海鮮丼!贅沢をした(笑) 美味しかったです。

カウンターだったのですが、テレビもあって、友達の目の前にはカニがわさわさしている水槽があって、「なんか落ち着くわ〜」と言っていました。笑

 

でも、落ち着いてる時間はないない!

この後の予定を確認して、

時間的にギャラリー兼喫茶のhimito火水土は諦める〜。

 

バスで移動して兼六園に!!

入る前に目的のひとつである、箔一さんの金箔ソフトをいただきます。

 

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欲張ってまるごとはむっと食べると、金箔が唇に張り付いて危ないということを学んだ(笑) スプーンでゆっくり食べよう。

金箔は無味、ソフトクリームは牧場系であっさりなのに濃厚!コーン部分も美味しかった!

 

ソフトクリームも食べ終わり、兼六園をぶらぶらするも寒い!! 紅葉きれい、夕日きれい、でも寒い。

 

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↑この木すごかった。横に枝がめっちゃ伸びてた。

 

いや〜、兼六園寒かったわ〜。笑

ばっちり閉園までいました。

 

その後、ひがし茶屋街に移動するも大体のお店は18:00に閉まるので特にすることもなく。

友達がお土産にするお菓子だけ購入して、

 

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↑雰囲気のある石畳の通りが続きます

  是非昼間見たかった!

 

良い時間のバスもなかったので、歩いて金沢駅まで帰ってきました。

 

駅までの道中も寒いね〜。笑

お店も大体閉まってて、コンビニもなかなかないので、気温も相まってかなり寂しく感じました。こういう体験は最近してなかったな。

 

セブイレ見つけた時は、友達と「セブイレ〜!!」と叫んでしまいました。どこにでもあるお店やのにな、と笑いながら。

 

駅に戻ったのですが時間がないので、サクッと加賀野菜の天ぷらが食べられるお店でお蕎麦をいただきます。友達は御膳タイプのだった。

 

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最後の晩餐はもうちょっと凝りたかったけど仕方ない!加賀野菜が食べられて満足です。

駅ナカのお店はどこもすごく並んでいました。

 

またとことこ夜行バスに揺られて、

疲れ切った翌日の朝食は、金沢駅のコンビニで調達した富山のパン屋さんの商品!

 

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金沢行ったのになんで富山?とか受け付けないぜ。ご当地パンって楽しい、北陸もめったに行かないんやもん(笑)

 

弾丸旅行楽しかった!

みか誘ってくれてありがとう!

 

 

おわり

 

 

 

 

 

フェルメール展

上野の森美術館で開催されている フェルメール展に行ってきました。

 

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今回は、入場時も入場後もとっっっにかく混んでいるという印象。もうほんとに人を見に行ったと言いたくなってしまうくらい。

 

まず日時指定の予約をしていきましたが、入場に15分ほど並びました。ちなみに日時指定といっても、入場の時間が指定されているだけで、一度入ってしまうと閉館時間まで中にいることができます。(混みすぎて疲れすぎるのでそんな長時間いる猛者はいないと思うけど)

 

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当日券も販売しているようでしたが、休日はまず無理だと思います。私が予約済みの入場列に並んでいる時も、わからずに当日券を買おうと列に入ってしまっているおば様がいましたが、係りの人に断られていました...。

 

入場前からこの状態で、今回一番見たい<牛乳を注ぐ少女>にたどり着けるだろうかと不安も覚えつつ、無事入場...。

 

 

フェルメール展とは言いつつ、彼の作品は9作しか来日していないので(入れ替わりあり/大阪を合わせると10作)、順路に沿ってまず同時代に生きた画家の作品を見ていきます。

 

気になったのは、ハブリエル・メツーの<手紙を書く男>と<手紙を読む女>。並べて飾られたこの2作は対になっているそう。一方は優美な家具が配置された部屋の中、柔らかな眼差しを向け手紙を書く美しい青年が描かれている。

もう一方の絵には真剣に手紙を読む女性の姿があり、床に落ちた封蝋にも気付かない。また、背後で待つ召使いが開いたカーテンからは、荒れた海が伺えます。

この荒海は「愛の試練」を表しているそうです。愛の試練ってなんだよう、ほんとに切なくなるからやめてよう。もし帰還が困難な旅に出る前に青年が知らせた手紙だったら、とても悲しい。でも描かれてる彼めっちゃハンサムだから、ただ浮気の心配とかだったらそれはそれで嫌だ(笑)

 

メツーはフェルメールの影響を強く受けているといわれており、今回来日している<手紙を書く婦人と召使い>とも度々対比されています。フェルメールが作品に好んで使っていた黄色いガウンも、手紙を読む女に登場させてる!リスペクトしてるなぁ。

 

ぎゅうぎゅうになりながらそれらの作品を見終えて、真っ白な光が差し込む通路を抜けていくと、フェルメールブルーに包まれた空間にたどり着きます。

やっと来た、フェルメールの部屋。

 

相変わらず人が多すぎて満足に見られませんが、一応堪能できました。

 

やっぱり<牛乳を注ぐ女>が見たい〜!ということで一番先に...。ここだけは迷惑にならない程度配慮して、ゆっくり見させていただきました。耳が幸せな石原さとみさんの解説によると、この女性は召使いで、牛乳を使ってパン粥を作っているところだそう。

 

温かい光と相反した冷んやりした室内、女性の真剣な眼差し、肉付きの良い身体、硬くなったパン。どれを取っても、柔らかい描き方なのに写真よりもリアルに感じられます。女性が身につけている衣服のブルーとイエローもとても鮮やか。なのにとても優しい。

 

私は芸術的な技法は全くわからないのですが、実際に見られて本当に良かったなぁと思います。「柔らかい」、この作品に関してはこの言葉がぴったりかと。

 

あと気になったのは、日本においては初公開となる<ワイングラス>と<赤い帽子の女>の2作。

 

<ワイングラス>は、女性がワインを飲むそばで、デカンタに手をかける男性が立っているという構図。ワインを勧めているらしい男性は誇らしげに女性をみつめており、恋の駆け引きが描かれているとのことです。

きっと高いんだろうなぁという重厚感のあるドレスと家具に包まれた部屋に差し込む、美しく繊細なデザインのステンドグラスの淡い光がとても印象的で素敵でした。

 

それから、<赤い帽子の女>。

鮮やか且つ重みのある色合いの赤い大きな帽子をかぶり、深い青色のローブを着た女性がこちらをみつめています。これね、すっごい小さい作品なのに、すっごい目が合う。笑

きらっと光るつぶらな瞳と、ふるるっとした艶やかな唇を持つ個性的な表情から目が離せません(あと眉毛薄いのが気になる)。

フェルメールの親族? がモデルとか、下書きの段階では別の男性を描こうとした跡が残っている とか色々言われているそうなのですが、実際のところどうなんでしょう?

こういう色々な説と彼女の不思議な表情が相まって、とても気になる作品でした。

 

 

はぁぁ〜ぎゅうぎゅうした〜。

満員電車くらいぎゅうぎゅうしてました。

人多すぎて皆けっこうイライラしてたなぁと、残念ながら、ふんってぶつかって来る人も多かったです。心穏やかに作品を見ることは容易ではない空間でした。戦場。

 

帰りに期間限定のメトロくじを引いて、おそらくほぼ全員当たる栞が当たった!

 

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ショップにて<牛乳を注ぐ女>が印刷されている、ブルーの缶に入ったお菓子も買いました。

ベット脇の小物入れとして使おーう!満足!

 

はぁ、ぎゅうぎゅう言って牛になった。

もし真珠の耳飾りの少女とかが来たらどうなっちゃうんだろうね。とても見に行きたいけど、相当な覚悟が必要だろうな。臨戦体勢だな。

 

 

おーわり

 

はじめてのApple Store

こんにちは。

私は一応、時代の波に乗れていないiPhoneユーザーです。今使用中のものは3年目なので、電池の減りが早い早い。

 

アップルは現在、一部のiPhone機種限定で通常8800円のバッテリー交換費を3200円でできるサービスを行っています。しかもiPhoneの保証に加入している方はなんと無料だそう。良いなぁ。

 

今後も特に買い換える予定はなく、壊れるまで今のものを使い続ける予定なので、バッテリー交換に初めてApple Storeに行ってきました。

 

今まで代理店で購入していて特に修理が必要なこともなかったので、来店するのはほんとに初めてです。なんかあのフリーダム(笑)でグローバルな感じ、緊張した〜(゚∀゚)

 

受付を担当してくれたスタッフのおじさまは、おそらく韓国の方かな?めちゃめちゃノリが良くて説明もサクサク進むので、緊張していた私も安心してお願いすることができました。

 

ひと通り確認事項が終わりiPhoneを預けて一旦外出する際、「いってらっしゃい☆←」と軽くグータッチしてくれましたw グータッチw このノリの良さw

びっくりしたけど、おもしろかった(笑)

 

 

さて、一応簡単に交換までの流れの記録を残しておきます。 

実は来店するまで予約が本当に取れずになかなか苦労しました。アップルのカスタマーセンター?や店舗の電話でたらい回しにされたり、いつ見ても全く予約に空きがなくて泣きたくなったこともありましたが、基本的に下記の流れで大丈夫だと思います。

 

あ、あくまで自分の場合の記録なので、もしかすると店舗によって違いがあるかもしれません。自己責任でお願い致します〜。

 

Appleのサイトでバッテリー交換の予約を取る(毎時0分に更新されるそうなので、なかなか予約が取れなくても粘る。逆にそのタイミングじゃないともう取れないと思う)

②来店前にパソコンやiCloudにバックアップを取っておく

Apple Storeに来店

→身分証明できるものを持っていく

・バッテリーが必要か診断を受ける、OKが出ると諸々の説明を受け同意

・バックアップを取っているかの確認

・「iPhoneを探す」がオフになっているかの確認

⑤集荷時間が書かれた見積書をもらって2時間ほど待つ

⑥身分証明を見せて支払い、受け取り

 

本日は私のような超絶初心者に向けて、アップルストアへの潜入方法を記録してみました。

 

バッテリーの在庫がなければ日を跨ぐこともあると聞いていたので、予定通り2時間で終わって良かったです。これで安心して年を越せます〜。

 

しかし今思い出しても、グータッチは笑える(笑)

 

 

おわり

 

 

ズボラの極みケーキ

甘党なのでケーキが突然食べたくなります。

オーブンがない我が家でもお菓子づくりがしたい...!ケーキを作りたいのよ...!

あぁ、バターもない。さらに、めんどくさいのでホットケーキミックスを使いたい。

 

という症状が出た時のために覚え書き。

味は、普通(笑) だけどなぜだか、くせになる風味?手作り感溢れる雰囲気?

 

 

炊飯器はちみつケーキ

 <材料>

・卵1個

・牛乳 100ml

・はちみつ 大さじ2

・サラダ油 大さじ2

ホットケーキミックス

 

①ボウルに材料を上から順番に入れ泡立て器で良く混ぜる

②ふるったホットケーキミックスを加え、さっくり混ぜる

③油を塗った炊飯釜に入れて炊飯スイッチON

④お好みでジャムやクリームを添えてできあがり

 

                       \いただきます!/ 

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水玉フォークはプレゼントで頂いたもの!

お皿は東京蚤の市でゲットした。(実はちょびっと欠けている)

 

もう一度言う!味は、普通!笑

 

おわり

 

 

 

宇宙人再来!

9/29 (土)

今年も渋谷WWWに、台湾のバンド宇宙人cosmos peopleのライブを観に行って来ました。

 

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一年ぶりの宇宙人のライブ。すごくすごく楽しくて、ただただ歌声と演奏が素敵な世界でした。

 

開演前少し早めに行って、物販を購入。

1時間くらい並んでタオルをゲットしました。

Tシャツは去年のをばっちり着て参戦しましたが、やっぱり会場はTシャツ率少ないです。特に去年のとか着てる人いない(笑) なんなの、皆毎年何に並んでるの、CD?笑

 

 

さてライブ、

始まりはもちろん「我們的探險計劃 」から!!

始まるって感じするよね!!ワンマンだけどフェス向きな気がするのよ、小玉の歌声で曲がわかった瞬間に会場のボルテージが一気に上がる感じがすごく容易に想像できる。

 

特に嬉しかったのは、私が宇宙人に出会った思い出の曲「要去高雄」や、今年の世界の車窓からでより好きになった「寂寞之上」が聞けたこと。

あと、阿奎の癒しボイスが聞ける「心向夏天」やDJ Qなど素敵な時間がたくさんあったのですが、

 

やっぱりライブの醍醐味は、生演奏で聞いてこの曲こんなに良かったの!?って出会いをすることだと個人的に思います。去年は「夜來夜香」に出会って一番好きな曲になったのですが、今年は...(ドラムロール)笑

 

...この曲...!

 

...「兩人雨天」です!!

 

もうあかん。すごく良かった、聞き惚れるとはこのこと。改めて思うのは、台湾国語の曲は他のアーティストさんでとカッコいい!と思う曲が多いのですが、台湾語の曲はもうね、泣いちゃう感覚なのです。

 

小玉のすごく綺麗なのに、かすれそうな切ない歌声にこの台湾語、そしてメンバーの美しい演奏が最高に合います。泣いてまう( ; ; )

 

ライブ、本当に素敵な時間だった。

宇宙人、そして小胖、ありがとうございました!!

 

 

と、楽しい時間を探したのですが、

2年連続で行かせていただいたことで、どうしても去年との違いが目についてしまった部分もあります。

 

演奏とは関係のない、かなり個人的な感想なので不快な方は飛ばしてください。

 

去年と比べて残念だと思ってしまった点。

 

まず、メンバーがお客さんとのコミュニケーションを英語中心で取るようになったこと。

これはかなーり個人的な感想です。去年は、小玉は英語時々日本語、阿奎は中国語、方Q先輩は日本語で話してくれてたなと思ったのですが、今年はほとんど英語でした。(先輩は頑張ってけっこう日本語を話してくれてました、すごい)

 

世界で活躍する宇宙人なので、英語のコミュニケーションがもう当たり前なのかもしれません。私達に伝わるように英語を話してくれてるのかもしれません。

でも!でもでも!私はもっとメンバーの中国語が聞きたいのです!かなり個人的なわがままです!笑

言ってること理解できなくても、中国語でわちゃわちゃ話す姿が見たいなぁと思うので、とても複雑です。特に阿奎の中国語を期待してた(笑)

 

それから、これは真面目な話。

今年はフロントと一般フロアの価格に差があったこと、少し残念です。去年はそういうのはなかったはず...。大きな箱ではないので見え方にそれほど変わりはないのですが、金額に差をつけ出したことが単純に悲しい...。

これも個人的なわがままです。

 

最後に悲しい点を書いてしまいました。

中国語が聞きたいと言うなら、台湾でのライブに参戦すべきだろうなぁ自分。反省。

将来できる台北大巨蛋でライブをする時がくれば、いつか行ってみたいです。

 

宇宙人のファンの先輩方、こんなaoに喝を入れてくださる方がいらっしゃれば是非お願い致します。

 

おわり